Kyoto演劇フェスティバルについて

38年目の充実を迎える全国有数の演劇祭!

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Topics第38回Kyoto演劇フェスティバルの概要について
★上演スケジュールと団体・作品紹介をアップしました
 <上記のフェス概要よりリンクしています>
☆公募公演プログラムの募集を開始しました。
 募集の詳細はこちら締め切りました
過去の開催状況はこちら

 Kyoto演劇フェスティバル(演フェス)は、京都府内の劇団・人形劇団を対象に、日頃の活動成果を競い合う研さん・技術向上の場として、また、府民に対して質の高い文化活動を奨励、振興する地域密着型の演劇祭として昭和54年より休むことなく開催し続けてまいりました。

 また、全国に先がけて府民参加型の合同創作劇や朗読劇、短編連続上演などの非常に多彩な特別プログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着し、公立ホールが企画・運営を行う演劇祭として全国有数の開催回数を誇り注目を集めています。

 第34回より公募公演の参加資格を拡大(京都府内から関西全域)するなど、未来の関西演劇界のより一層の活性化を目指し開催いたしております。

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第38回Kyoto演劇フェスティバルについて

今回で第38回目を迎えますKyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は、2017年2月4日(土)〜18日(土)までの期間と、プレ・イベント等の関連プログラムを含めた、下記の多彩な内容で実施を予定しています。
(過去の開催状況はこちら

公募公演プログラム関西全域の劇団・人形劇団が集う、演フェスの屋台骨を支える伝統のプログラムです。公募公演の募集についてはこちらをご覧ください。

〈一般部門〉・・2月4日(土)・5日(日)
38_syoukai_kesera.jpg選ばれた団体が日頃の努力の成果を披露する、一般成人の鑑賞を対象とした 、常にバージョンアップを続ける演フェスを代表するプログラムです。
(観客投票による「観客賞」有り)
[和室1公演/ホール3公演×2日]詳細はこちら

〈児童青少年部門〉・・2月11日(土)・12日(日)
38_syoukai_anonimu.jpg関西全域から集った団体が、子どもたちへ演劇・人形劇を届けます。会館全体が子どもたちの活気で賑わう、演フェスを象徴する代表プログラムです。
[和室1公演/ホール4公演×2日]詳細はこちら

特別企画・・2月18日(土)子どもから大人まで楽しめます!38_syoukai_gentou.jpg
世代や年代を問わず、丸ごと1日楽しめる内容で、今回の演フェスを締めくくります。 乞うご期待!
[ホール3公演]詳細はこちら

ロビー・プログラム演フェスは休憩中でも楽しむことができます!
ホール公演休憩中にホールロビーにて様々な企画をお楽しみいただけます。
児童青少年部門のホール公演休憩中に開催いたします。(各日1枠)

プレ・イベント(参加団体向け)(1)合同ワークショップ
 詳細はこちら  ※終了しました
子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。
10月24日(月)19時〜 会場:文化芸術会館ホール

(2)舞台創造アシスト事業 
より良いモノ創りを目指す皆さまへ、演フェスはどこまでもサポートします!
このプログラムは、演技・演出からその他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、演劇有識者・経験者が稽古場まで出向いてご相談を承るサポーター派遣サービスです。
「1日限りのコメンテーター」から「演技指導」や「舞台創造の具体的なアドバイス」など、できる限りのサポートをいたします。
もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとしてご利用いただいても構いません。
よりよい舞台創造や団体活動ができるよう、申込団体とスタッフが一体となって取り組みたいと思います。
10月中旬〜公演前まで予定

まだまだ検討中のプログラムも含め、毎年多彩なプログラムにより演フェスは盛り上がります。詳細は随時アップしていきますので、ご期待ください!
posted by 演フェス at 10:16 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(特別企画)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(特別企画)

●特別企画「演劇クロス世代」
幅広い世代・年代の皆様にお楽しみいただけます。
ホール1日券 前売800円(当日1,000円)

☆2月18日(土)
ホールプログラム
14:00〜
人形芝居・桜座一家「静御前〜うすずみ色の月〜」 38-sakuraza.jpg

桜座一家とは、脚本・演出家の秋山シュン太郎を座長とし、乙女遣い・坂本真奈美と舞台女優の掛け合いで人形芝居を上演する集団です。
見どころは、坂本真奈美が人形を操り、役者との掛け合いで、吉野山の道行、鶴岡八幡宮での舞い、そして我が子が由比ヶ浜に打ち捨てられるまでの、静御前の後半生を情緒豊かに語り演じます。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉

15:10〜
劇団kocho「箱の中」〜運気は下るよ、どこまでも〜38-kocho.jpg

児童部きっず★kochoが卒業して小中学生が激減したため、第32回演フェス短編特別企画で観客賞、最優秀賞の2冠に輝いた、熱き大人が6年ぶりに大阪から参戦。ABC春の演劇祭参加作品を演フェス用にリメーク。
運のない女が巻き起こすヒューマンコメディー。大人と高校生+小学生が歌と笑いを交えお届けします。どうぞお楽しみに!
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


16:20〜

ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「陰陽師2017」38-kidoairaku.jpg

京の街に陰陽師の末えいである中学生。
フツーに暮らす彼らが覚醒の時を迎えようとしているところから物語が交差し始めます。
現世を憂い、蘇りし魂が操る妖力に少年たちと、その式神は勝てるのか !?
お芝居と殺陣の舞台をご家族皆様でお楽しみ頂きたいと思います。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜

実行委員会プロデュース企画
演フェス発!みんなで創る特別ステージ!
(入場無料)

今回の演フェスに関わった人たちとの出会い(縁)と、舞台で「オモシロイ事がした38-sousakugeki.jpgい!」という想いが、一つの舞台作品を生み出しました!
第40回記念フェスに向けてのプレ企画です。
是非ともご覧ください!(上演時間 約20分)
台本・演出・・・中田達幸 指導・・・高杉征司
出演・・・今回の演フェスに関係する団体・個人の皆さま


 特別ステージ終了後にグランドフィナーレを予定〉


公募公演:一般部門(2/4・5)はこちら
公募公演:児童青少年部門(2/11・12)はこちら

posted by 演フェス at 11:33 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする