Kyoto演劇フェスティバルについて




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39年目の充実を迎える全国有数の演劇祭!

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Topics第39回Kyoto演劇フェスティバルの概要について
☆公募公演プログラムの募集を開始しました。〈募集要項はこちら
過去の開催状況はこちら

 Kyoto演劇フェスティバル(演フェス)は、京都府内の劇団・人形劇団を対象に、日頃の活動成果を競い合う研さん・技術向上の場として、また、府民に対して質の高い文化活動を奨励、振興する地域密着型の演劇祭として昭和54年より休むことなく開催し続けてまいりました。
 また、全国に先がけて府民参加型の合同創作劇や朗読劇、短編連続上演などの非常に多彩な特別プログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着し、公立ホールが企画・運営を行う演劇祭として全国有数の開催回数を誇り注目を集めています。
 公募公演の参加資格を拡大(京都府内から関西全域)するほか、今回より上演を経て選出された劇団に対し、府内各地域で行われている演劇祭などで上演招待の機会を設けるなど、未来の関西演劇界のより一層の活性化を目指し開催いたしております。

<第40回記念フェスに向けて>
 第40回記念フェスに向けて、今回より様々な取り組みを考えております。
 従来は、「児童青少年部門」「一般部門」の2部門で日程を区切って開催しておりましたが、今回より部門ごとの<日程の壁>を取り払います!
 参加される「部門」だけでなく、上演内容や鑑賞対象をもとに、子どもから大人までが楽しめる充実のラインアップとさせていただく事により、毎日が幅広い世代の観客の皆さまに楽しんでいただけるフェスティバルとなる事を目指します!

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第39回Kyoto演劇フェスティバルの概要について

今回で第39回目を迎えますKyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は、2018年2月10日(土)〜18日(日)までの期間と、プレ・イベント等の関連プログラムを含めた、下記の多彩な内容で実施を予定しています。

公募公演プログラム今回より幅広い世代の皆さまが「1日楽しめる演劇祭」を目指し、リニューアルを行います。020704_1.jpg

子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめる人形劇から、涙なしでは観られない感動巨編まで、
オリジナリティ溢れるバラエティ豊かな作品を広く募ります。

〈児童青少年部門〉・・小学生から高校生までを主な鑑賞の対象とした作品。021103_1.jpg
〈一般部門〉
・・高校生から一般成人までを主な鑑賞の対象とした作品。

〈上演スケジュールについて〉
開催日
 
2018年2月10日(土)・11日(日)・12日(祝)・17日(土)・18日(日)
今回より幅広い世代の観客の皆さまに1日楽しんでいただけるフェスティバルを目指し、従来どおりの「児童青少年部門」「一般部門」で日程を区切って開催するのではなく、申し込まれた「部門」だけでなく、上演内容や鑑賞対象をもとに検討を行い、より祝祭色豊かな上演スケジュールでの開催を予定しております。

募集要項のダウンロードはこちら〈約10MB〉
 〈申込締切/9月22日(金)※消印有効〉

ロビー・プログラム演フェスは休憩中でも楽しむことができます!
ホール公演休憩中にホールロビーにて様々な企画をお楽しみいただけます。

プレ・イベント(参加団体向け)(1)合同ワークショップ 詳細はこちら
子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。
10月27日(金)19時〜 会場:文化芸術会館ホール

(2)舞台創造アシスト事業 詳細はこちら
より良いモノ創りを目指す皆さまへ、演フェスはどこまでもサポートします!
このプログラムは、演技・演出からその他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、演劇有識者・経験者が稽古場まで出向いてご相談を承るサポーター派遣サービスです。
「1日限りのコメンテーター」から「演技指導」や「舞台創造の具体的なアドバイス」など、できる限りのサポートをいたします。
もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとしてご利用いただいても構いません。
よりよい舞台創造や団体活動ができるよう、申込団体とスタッフが一体となって取り組みたいと思います。
10月中旬〜公演前まで予定

まだまだ検討中のプログラムも含め、毎年多彩なプログラムにより演フェスは盛り上がります。詳細は随時アップしていきますので、ご期待ください!
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合同ワークショップ2017について

子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
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Kyoto演劇フェスティバルのメイン会場のホールを使って、
小作品を創ってみましょう!

「ホールではどれくらいの声をだせばいいのか?」
「客席からどんな風に見えるのか?」

などなど、やってみなくちゃわからない疑問や不安を、
実際に身体を動かしながら確かめてみませんか?

舞台上での「緊張感!」も味わえますので、
是非是非ご参加をお待ちしております!!

〈日 時〉
2017年10月27日(金)19時〜21時予定[30分前受付]


会 場〉
京都府立文化芸術会館ホール

〈料 金〉
第39回Kyoto演劇フェスティバルの申込団体は無料。
※一般参加の場合は1人500円必要です。(当日徴収)

対 象〉
小学生から一般成人まで。
※舞台経験の有無や表現のジャンルは問いません。

〈定 員〉
40名(先着順※定員に達し次第締切)

〈備 考〉
●動きやすい服装でお越しください。
(着替え等が必要な場合は楽屋をお使いください)

〈講 師〉
村上慎太郎
劇作家、演出家、俳優。
2005年、京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中に劇団を立ち上げる。
2008年、次代を担う舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNCT vol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。2013年には、高槻現代劇場にて新進演出家に選出された。
他にも、京都・大阪などの小中学校への演劇講師(2011年〜)、京都市/(公財)京都市ユースサービス協会主催「演劇ビギナーズユニット」演出・講師(2014年〜2016年)、NPO劇研主催アクターズラボ講師(2015年〜)などもつとめている。

〈お申込方法〉
こちらより参加申込書をダウンロードしていただき、
必要事項をご記入のうえ、
京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ」係まで
来館もしくは
郵送(602-0858 京都市上京区東桜町1番地)・FAX(075-211-2013)にてお申込ください。
(申込締切:10月25日[水])

〈お問合せ〉
京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ係」
TEL 075-222-1046 E-MAIL kaikan@bungei.jp
posted by 演フェス at 12:49 | Comment(0) | 第39回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする