第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(特別企画)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(特別企画)

●特別企画「演劇クロス世代」
幅広い世代・年代の皆様にお楽しみいただけます。
ホール1日券 前売800円(当日1,000円)

☆2月18日(土)
ホールプログラム
14:00〜
人形芝居・桜座一家「静御前〜うすずみ色の月〜」 38-sakuraza.jpg

桜座一家とは、脚本・演出家の秋山シュン太郎を座長とし、乙女遣い・坂本真奈美と舞台女優の掛け合いで人形芝居を上演する集団です。
見どころは、坂本真奈美が人形を操り、役者との掛け合いで、吉野山の道行、鶴岡八幡宮での舞い、そして我が子が由比ヶ浜に打ち捨てられるまでの、静御前の後半生を情緒豊かに語り演じます。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉

15:10〜
劇団kocho「箱の中」〜運気は下るよ、どこまでも〜38-kocho.jpg

児童部きっず★kochoが卒業して小中学生が激減したため、第32回演フェス短編特別企画で観客賞、最優秀賞の2冠に輝いた、熱き大人が6年ぶりに大阪から参戦。ABC春の演劇祭参加作品を演フェス用にリメーク。
運のない女が巻き起こすヒューマンコメディー。大人と高校生+小学生が歌と笑いを交えお届けします。どうぞお楽しみに!
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


16:20〜

ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「陰陽師2017」38-kidoairaku.jpg

京の街に陰陽師の末えいである中学生。
フツーに暮らす彼らが覚醒の時を迎えようとしているところから物語が交差し始めます。
現世を憂い、蘇りし魂が操る妖力に少年たちと、その式神は勝てるのか !?
お芝居と殺陣の舞台をご家族皆様でお楽しみ頂きたいと思います。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜

実行委員会プロデュース企画
演フェス発!みんなで創る特別ステージ!
(入場無料)

今回の演フェスに関わった人たちとの出会い(縁)と、舞台で「オモシロイ事がした38-sousakugeki.jpgい!」という想いが、一つの舞台作品を生み出しました!
第40回記念フェスに向けてのプレ企画です。
是非ともご覧ください!(上演時間 約20分)
台本・演出・・・中田達幸 指導・・・高杉征司
出演・・・今回の演フェスに関係する団体・個人の皆さま


 特別ステージ終了後にグランドフィナーレを予定〉


公募公演:一般部門(2/4・5)はこちら
公募公演:児童青少年部門(2/11・12)はこちら

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第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(児童青少年部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(児童青少年部門)

●公募公演:児童青少年部門●
子どもに向けて届けるお芝居・人形劇や、子どもが出演するお芝居など、
魅力あふれる舞台が盛りだくさんです。
和室1回券 前売500円(当日600円)

ホール1日券 前売700円(当日800円)


☆2月11日(土)
和室プログラム
【12:30〜】
人形芝居 めい遊「ようこそまっていたよ」38-meiyuu.jpg

みなさんこんにちは、人形芝居めい遊です。
久しぶりの文芸会館、わくわくしています。一人芝居のめい遊は、昨年旗揚げしてめでたく10年を迎えました。その間に二人の孫が生まれ、文字通りおばあちゃんとなり、その記念にオリジナルの作品を作ってみました。どうぞお楽しみ下さい。

<終演後にアフタートークを行います>



ホールプログラム
【13:30〜】
みかんの木文庫「りゅうになりたかったへび」38-mikan.jpg

 むかし、仲の良いおじいさんとおばあさんがいました。ある日、おじいさんは、大きな蛇が龍になろうとするところを台無しにしてしまい、へびに呑まれることになりました。おじいさんを助けたいおばあさんの願いとへびの願い、さて、叶うのはどちらの願いごと…。
みかんの木文庫では、本やお話だけでなく、お話しから飛び出した人形劇も届けます。

<終演後にアフタートークを行います>



【14:20〜】
〈招待公演〉
立命館高等学校 演劇部「虹の彼方に」

立命館演劇部は中高一緒に活動しています。お互いの大会のときには舞台作業を手伝っ38_ritsumei.jpgたり、年に2回合宿を行ったりしています。高校生の部員の約半数が中学から続けています。
今回の舞台は、とにかく見ていただくお客さんに楽しんでもらえるように工夫を凝らした作品です。話のテーマは少し難しいかもしれませんが、見て頂いた方それぞれで色々と考えてもらえたらいいなと思って演じています。ぜひ楽しんでください!

<終演後にアフタートークを行います>



【16:00〜】
まゆともGTS「ほんととほんと」38-mayutomo.jpg

ほんとの反対はうそ。いやいや、ほんとの反対もほんとかも? ほんとに大切なものってどんなもの?ほんとの思いってどんな思い? その前に ほんとって何? 毎日生きていて、自分にとってほんとのことって何なんだろう?お話の中に登場するどろぼうの気持ちをみんなで考えながら、生きていくことの“ほんと”について探していきます。

<終演後にアフタートークを行います>



【17:00〜】
児童劇団やまびこ座「どろぼうがっこう」38-yamabikoza.jpg

 おいのこ森という変な名前の森に、どろぼうがっこうという変ながっこうがありました。ご存知・どろぼうがっこうが、またまた演フェスのステージに見参!
世にも名高い、くまさか・とらえもん先生と、かわいい生徒たちは、りっぱなどろぼうになれるのかな?
2017年のやまびこ座がお届けする「どろぼうがっこう」にご期待ください!

<終演後にアフタートークを行います>



☆2月12日(日)
和室プログラム
【12:00〜】
ごちゃまぜMINIシアターズ「ごちゃまぜMINIシアター」38-gochamaze.jpg

 2010年に立ち上げ上演を重ねてきたユニット集団「ごちゃまぜMINIシアターズ」
今回はパクパク人形・ギニョール・棒人形などの7作品(出演者8名)をお届けします。おばあちゃんとモケタくん、おおちゃんとまこっちゃん、オバケくんなどがつぎつぎ登場。オリジナル小作品を山盛りお楽しみください。

<終演後にアフタートークを行います>



ホールプログラム
【13:30〜】
ミニシアターまる「ごうたと山んば」38-maru.jpg
我がままほうだいの一人芝居がやめられず23年たちました。 
災難にみまわれた友を勇気を持って救いだすというがき大将の話です。子供たちをとりまく状況が全く違ってしまっている昨今ですがそれでもやはりこんながき大将を忘れてほしくないという想いで創りました。 
共感していただき楽しんでいただけたら幸いです。 

<終演後にアフタートークを行います>




【14:20〜】
宇治っ子朗読劇団☆Genji「源氏物語 桐壺」38-uzikko.jpg

市民の皆さんが古典に親しむことを目的に、宇治市文化センターが「源氏物語宇治十帖朗読劇講座」を開設しました。
宇治っ子朗読劇団☆Genjiは、その受講生でつくる朗読劇団です。今年度は第5期生で、小学3年生から6年生の12名が参加しています。源氏物語の最初の帖「桐壺」を朗読劇にし、原文読みも入れながら、楽しくわかりやすく、光源氏誕生の物語を伝えます。

<終演後にアフタートークを行います>



【15:50〜】
<招待公演>
京都女子中学校 演劇部「おうさまごっこ」38-kyo-zyo.jpg
とある廃校舎に遊びに来た7人。そこで、10年前にしていたゲームの続きが始まる…。
この作品はホラー作品なので、いかに怖く見せるかにこだわりました。一生懸命演じます。是非ご覧ください。

<終演後にアフタートークを行います>




【16:40〜】
ぽっぷ・こーん「オズの魔法使い」38-popcorn.jpg
山科醍醐こどもの創作劇から生まれた演劇部ぽっぷ・こーん、演フェス出演5回目の作品は、みなさんおなじみの「オズの魔法使い」です。
ドロシーと仲間達が繰り広げる不思議な世界を、少数精鋭の出演者で、こどもからおとなまでお楽しみいただけるぽっぷ・こーん風味でお届けします。
ご期待下さい!

<終演後にアフタートークを行います>




公募公演:一般部門(2/4・5)はこちら
特別企画(2/18)はこちら

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第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(一般部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(一般部門)

●公募公演:一般部門●
一般成人の鑑賞を対象とした演劇公演。選考を経て選ばれた8団体が、
日頃の活動成果を遺憾なく発揮します。
和室1回券 前売1,500円(当日1,800円)
ホール1日券 前売1,500円(当日1,800円)

2月4日(土)
 和室プログラム 
【13:30〜
グループ空清(からきよ)「天守物語」泉 鏡花作38-karakiyo.jpg
播州姫路の白鷺城の天守には魔物が棲むという。百年来、生あるものの参ったことはなかった。
鷹匠の図書之助が、鷹のゆくえを追って、天守の五重に登ってきた。
天守夫人、富姫は、その凛々しい姿に心奪われる。
妖術をあやつる怪異譚か、華麗なロマンスか。偉大なるファンタジー、泉鏡花のふしぎな物語。
〈公演終了後にアフタートークを予定


 ホールプログラム 
15:00〜
劇団ひぃふぅみぃ ひぃふぅみぃ語りの世界「耳なし芳一」より38-hifumi.jpg

七百年以上昔のこと、下関海峡の壇ノ浦で、長年に渡る、平家と源氏の最後の合戦が繰り広げられ、平家は滅亡したのでした。
幼い頃から師をしのぐ程の琵琶法師で知られていた芳一は、平家と源氏の物語を語ると「鬼人も涙を禁じ得なかった」と言われていたが、それゆえ芳一の身に不思議な出来事が…
〈公演終了後に幕間トークを予定



16:20〜
演劇集団 広小路「ホーム・あかつき」38-hirokouji.jpg
 高齢者大学校「劇を創る」受講生による第4期作品・作 猪谷祥子。 ー遺産相続、認知症、グループホーム、人工知能、スマホ、戦争の記憶、平和行進。ー
次から次へと降りかかる辛い出来事を振り払い、「ホーム・あかつき」は進みます。永い人生、山あり谷あり、心を繫いでこそ生きられます。それが「理想の終の棲家」でありました。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜
京都西陣創造集団アノニム「恭々しき娼婦」38-anonimu.jpg
アノニムは京都西陣を拠点に活動している劇団です。
今回はサルトルの芝居に挑戦!
ちょっと古い作品ですが、時代を感じさせない問題作。これぞ芝居といったディープなアノニムの舞台を是非ご堪能ください♪尚、作品には今日では不適切とされる表現がありますが、時代背景や作品のオリジナリティを尊重し原版のまま上演いたします。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



2月5日(日)
 和室プログラム 
【13:30〜】
劇団カミヒトエ「ヤヴノナカ」
38-kamihitoe.jpg演フェス2回目、劇団カミヒトエです。「働きながら続けられる劇団」をモットーに14年、マイペースな社会人劇団です。今回は、新しい試みとして、リーディング・プラスと勝手に名付けた手法による芝居を作りました。

ある、解散寸前の劇団の稽古場を舞台に、新人が書いた台本を読む役者たちが織りなす人間ドラマ。台本の内容と現実がリンクして・・・。

〈公演終了後にアフタートークを予定〉




 ホールプログラム 
15:00〜】
演劇ユニット京都怪演隊「父帰る・冬の朝」38-kaientai.jpg
2015年7月、私たちの生活する社会に根差した作品を上演したいという仲間が集まり結成しました。

「父帰る・冬の朝」は、長年入院生活を送っていた父親が家に帰ってくる、という日のお話です。子供たちが父の家に集まり、事業者などもやってきて何かと慌ただしい。でも父親について話すと何だか食い違って・・・。はたして父は帰って来るのでしょうか。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



16:20〜】
劇団そら「GONEN〜あれから〜」38-sora.jpg
震災から5年経った、宮城の町の高台。
仮設住宅を取り壊され行き場を失った者達がシェアハウスで暮し始める。
いさかい、葛藤。 各々が心に傷を抱いたまま必死に前向きに生きようと頑張っている・・・
日本中どこで起きても不思議ではない震災を他人事と思わず、被災地の人の心に寄り添って観ていただけたらと思います。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉




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特別企画(2/18)はこちら

posted by 演フェス at 09:35 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする