第36回上演スケジュールと参加団体・作品について(児童青少年部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(児童青少年部門)

●公募公演:児童青少年部門●
子どもに向けて届けるお芝居・人形劇や、子どもが出演するお芝居など、
魅力あふれる舞台が盛りだくさんです。
和室1回券 前売500円(当日600円)

ホール1日券 前売700円(当日800円)


☆2月11日(水・祝)
ホールプログラム
13:00〜
やわた人形劇連絡会 やわたの昔ばなし「鯉ものがたり」yawata.jpg

やわた人形劇連絡会の七劇団が合同で八幡市の昔ばなし「鯉ものがたり」を上演します。
主人公の元太は、病気の母の回復を願い、殺生禁断の放生川で決して捕ってはいけない鯉を...親と子、人と人との想いを描いたこのお話しは
石清水八幡宮の紙鯉のいわれとも伝えられています。


14:05〜
山科醍醐こどものひろば演劇部ぽっぷ・こーん
「けふこゑて〜はじめのいーっぽ!〜」

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ぽっぷ・こーんの今回の作品は、山科醍醐こどものひろばの「町たんけん」チームが作った「山科かるた」を劇にしました。
主人公の小学生が現実から逃げ込む妄想の世界を描いた、少し不思議な物語を、メンバーの大学生が考えて台本を書きました。
山科かるたを使ったカードバトルゲームにも注目!こどもから大人までお楽しみいただけますので、ぜひ見に来て下さい!


15:05〜
ミニシアターまる 人形劇「かちかち山」maru.jpg

一人でどこまでできるかにおもしろさを感じ21年間活動してきました。
旗揚げ後数年で一人で創る世界に限界を感じ、突破口として「劇団はてな」のうそまこと氏に本日の「かちかち山」の演出をお願いしました。
太宰治の「御伽草子」とも重なりタヌキとうさぎのすさまじいお話に仕上がっています。

16:00〜
まゆともGTS「たのしい王さま物語」mayutomo.jpg

私たちは、童話や絵本をおもな題材として、物語や、そこから感じたことを、声、言葉、そして身体のすべてを使って表現し、新たなお話の世界を創っています。3回目の今回は、「たのしい王さま物語」(寺村輝夫の王さまシリーズより)で、本格演劇に挑戦です。どの家にもひとりいそうな、ゆかいなちびっこ王さまのお話です。
ご期待くださいね!

17:05〜
ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「プリンセスかぐや」kido_airaku.jpg

俳優・谷口高史が講師を務める殺陣教室のメンバーを中心とした、小学生からシニアまでの幅広い仲間でお届けするのは、まったく新しいかぐや姫の物語。
笑いありチャンバラ有り、戦う『プリンセスかぐや』の喜怒哀楽をお楽しみください。 
〈公演終了後にその日の全参加劇団が再登場するカーテンコール・アフタートークを予定


☆2月14日(土)
和室プログラム
11:30〜
ごちゃまぜMINIシアターズ「ごちゃまぜMINIシアター」gochamaze.jpg

人形劇ワークショップで出会ったメンバーが2010年より色んなMINIシアターをあちこちで上演してきました。
今回、「ごちゃまぜMINIシアターズ」というユニットを立ち上げました。演フェスでは人形劇・腹話術・紙芝居をとりまぜた5作品です。

おばあちゃんあり、パンダくんあり、色々な味つけをゴチャゴチャッとお楽しみ下さい。



ホールプログラム
13:00〜
みかんの木文庫「イソップ・イソップ」mikan_no_ki.jpg
1989年福知山市の小さな家で開いたみかんの木文庫。子どもたちに本やお話を手渡すだけでなく、文庫を飛び出して人形劇も届けます。「イソップ・イソップ」は、暮らしの中にある身近な素材や道具が、お話になって動き出します。昨年の発表から一年、心を込めて練り込んできました。世界の寓話のみかんの木バージョン、お楽しみいただけますように。 

13:45〜
修学院中学校演劇部「穴の中の侮れない奴ら」syuugakuin.jpg

修学院中学校演劇部は、7名で毎日仲良く楽しく練習しています。そんな私たちがお送りするのは、「穴の中の侮れない奴ら」です。初めての大会に臨んだ個性派ぞろいの演劇部の面々が巻き込まれたハプニング。
名前にまつわる悩みから始まる青春の物語。あなたは自分の名前に誇りをもてますか?
春の発表会からさらにパワーアップしてお届けします。


14:40〜
宇治っ子朗読劇団☆Genji
「宇治十帖ものがたり〜「源氏物語」より〜genji.jpg
宇治っ子朗読劇団☆Genjiは、宇治市文化センターが「古典の日(11月1日)」の制定を記念して、古典を市民の皆さんの心に広く根付かせ、次世代に継承していくため開設した「源氏物語宇治十帖朗読講座」の受講生でつくる劇団です。今年は小学2年生から高校3年生まで16名が参加し、オリジナルの劇中曲とともに「源氏物語宇治十帖」の世界を表現します。

15:40〜
きっず☆Kocho「ものもの〜物々しく物申すもののけの物語〜kocho.jpg
第32回演フェス特別企画で観客賞と最優秀賞をW受賞したこの作品。前回演じた大人に負けじと、小3から中2の11人の子どもたちが大阪からやって来ました。小学生のきっず★、中学生のぱわーず★が合同で演じるのは、大ブームの妖怪のお話。妖怪の世界に迷い込んだ少女と個性豊かな妖怪たちが綴るもののけファンタジー。どうぞお楽しみください。

〈公演終了後にその日の全参加劇団が再登場するカーテンコール・アフタートークを予定


公募公演:一般部門(2/7・8)はこちら
特別企画(2/15)はこちら

posted by 演フェス at 16:01 | Comment(1) | 第36回 公募公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11日のちゃんばらCLUB喜怒哀楽をみました。ストーリー展開の面白さと大人も子どもも芸達者でたても間合いをきめた動きで、気持ちよかったです。スカッとするようなテンボの良さで劇の中にグイグイ引き込まれていきました。

たくさん稽古したんだろうなと思いました。ほんとに楽しめました。みなさんプロの役者さんを目指してるのでしょうか。これからも観客を楽しませてください。
お疲れ様でした。
Posted by やわた人形劇連絡会 ごん at 2015年02月28日 23:34
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