第37回Kyoto演劇フェスティバルの概要について

今回で第37回目を迎えますKyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は、2016年2月6日(土)〜14日(日)までの期間と、プレ・イベント等の関連プログラムを含めた、下記の多彩な内容で実施を予定しています。

公募公演プログラム関西全域の劇団・人形劇団が集う、演フェスの屋台骨を支える伝統のプログラムです。
〈一般部門〉・・2月6日(土)・7日(日)020704_1.jpg
選ばれた団体が日頃の努力の成果を披露する、一般成人の鑑賞を対象とした 、前回より新たな展開を迎えた演フェスを代表するプログラムです。
(観客投票による「観客賞」有り)
[和室1公演/ホール3公演×2日]

〈児童青少年部門〉・・2月11日(木・祝)・13日(土)021103_1.jpg
関西全域から集った団体が、子どもたちへ演劇・人形劇を届けます。会館全体が子どもたちの活気で賑わう、演フェスを象徴する代表プログラムです。
[和室1公演/ホール4公演×2日]

特別企画・・2月14日(日)子どもから大人まで楽しめます!021505_1.jpg
世代や年代を問わず、丸ごと1日楽しめる内容で、今回の演フェスを締めくくります。 乞うご期待!
[和室1公演/ホール3公演]

ロビー・プログラム演フェスは休憩中でも楽しむことができます!
ホール公演休憩中にホールロビーにて様々な企画をお楽しみいただけます。

プレ・イベント(参加団体向け)(1)合同ワークショップ 詳細はこちら
子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。
10月26日(月)19時〜 会場:文化芸術会館ホール

(2)舞台創造アシスト事業 詳細はこちら
より良いモノ創りを目指す皆さまへ、演フェスはどこまでもサポートします!
このプログラムは、演技・演出からその他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、演劇有識者・経験者が稽古場まで出向いてご相談を承るサポーター派遣サービスです。
「1日限りのコメンテーター」から「演技指導」や「舞台創造の具体的なアドバイス」など、できる限りのサポートをいたします。
もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとしてご利用いただいても構いません。
よりよい舞台創造や団体活動ができるよう、申込団体とスタッフが一体となって取り組みたいと思います。
10月中旬〜公演前まで予定

まだまだ検討中のプログラムも含め、毎年多彩なプログラムにより演フェスは盛り上がります。詳細は随時アップしていきますので、ご期待ください!
posted by 演フェス at 00:00 | Comment(0) | 第37回 演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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