第37回上演スケジュールと参加団体・作品について(一般部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(一般部門)

●公募公演:一般部門●
一般成人の鑑賞を対象とした演劇公演。選考を経て選ばれた8団体が、
日頃の活動成果を遺憾なく発揮します。
和室1回券 前売1,500円(当日1,800円)
ホール1日券 前売1,500円(当日1,800円)

2月6日(土)
 和室プログラム 
【13:30〜
グループ空清(からきよ)「輪違屋糸里」(わちがいやいとさと)2-6_01_karakiyo.jpg
「若狭の海を眺めて育ったみなしごの「いと」は、六つのとき、京の島原に買われて来た。16になっても太夫になることを頑なに拒んでいた。養い親の音羽太夫が壬生浪士組の芹沢鴨に無残に斬られた。音羽は「だあれも恨むのやない。ご恩だけ、胸に刻め」と、こと切れた。幕末、京の町なかを駆け抜けていった新選組と、島原の太夫とのかかわり合いを語りのスタイルで描く。
原作:浅田次郎著「輪違屋糸里 上」(文春文庫)/企画協力:文藝春秋
〈公演終了後にアフタートークを予定


 ホールプログラム 
15:00〜
わいわいエチュード「白雪姫」2-6_02_waiwai.jpg

皆様お馴染みの白雪姫。自分が世界一美しい人でなくては気がすまない王妃によって、毒リンゴを食べさせられ、死んでしまう。嘆き悲しむ小人達のもとに通りかかった王子の愛の力で、姫は生きかえる。
コンコーネの美しいメロディーにのせて、やる気満々わいわいエチュードの皆んなの力をあわせ、歌っておどります。お楽しみに。
〈公演終了後に幕間トークを予定



16:10〜
劇団ひぃふぅみぃ ひぃふぅみぃ語りの世界「高野聖」より2-6_03_hifumi.jpg
飛騨の天生峠で道に迷った薬売りを救おうと若い僧侶は後を追い、危険な山道に入り込む。蛇や蛙でいっぱいの山道をやっとの思いで切り抜けると、そこには妖艶な美女が住む奇妙な一軒家があった。そこで親切なもてなしを受ける事となった僧は、ここで一夜の不思議な体験をすることになるが…。
泉鏡花の魔界と現実の交錯する世界へ誘います。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:30〜
劇団 「京すずめ」「あぱぱ食堂」2-6_04_kyou_suzume.jpg
ある会社の社員食堂「あぱぱ食堂」。おいしい社員食堂として評判が良く調理員達は、忙しいながらもプライドを持って料理を提供しています。しかし食堂運営会社の課長は、彼女達に何かと問題を持ってきます。食の安全を守りたいと抵抗する彼女達の奮闘。このバトルの結末は如何に?乞うご期待!
文字勇雄作、山口浩章演出。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



2月7日(日)
 和室プログラム 
【13:30〜】
劇団カミヒトエ「いつか来た道」2-7_01_kamihitoe.jpg

“働きながら続けられる劇団”を目差し旗揚げして13年。演フェス初参加です。
アラフォーの幼馴染み達が、かつてみんなで隠したタイム・カプセルを探しに集まって…。お互いへの思いと、そこにいない「あいつ」への複雑な気持ち。
過去と現在が重なる時、大切な仲間からのメッセージが届きます。

〈公演終了後にアフタートークを予定〉




 ホールプログラム 
15:00〜
ミュージカル劇団ケセラ・セラ「ミステリーツアー」2-7_02_kesera.jpg

皆さんこんにちは!ケセラ・セラです。
相変わらずのメンバーで今回も演フェスに参加させて頂きます。 物語はご近所の仲良し三人がスーパーの無料招待ツアーに参加、どんな内容なのかわからない中、旅は進み一喜一憂する三人。 行きついたレストランでは思いもよらぬ人?が。 楽しいはずのツアーがとんでもない方向へ。三人は無事家に帰れるのでしょうか。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



16:20〜
京都放送劇団「扉の向こうで」2-7_03_housougekidan.jpg
今年度は大阪での公演や、京都ライトハウスで目の悪い方たちにも放送劇を楽しんでいただきました。昨年の時代ものとはうってかわってスリルに満ちたサスペンスドラマをお届けします。
上演後には、温かい母の愛を感じて戴ければ嬉しいです。舞台上でラジオドラマの雰囲気を出せるよう工夫してみました。
お楽しみください。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜
京都医健専門学校 演劇部「私は覚えてる」2-7_04_iken.jpg

みなさん、はじめまして。医療やスポーツ科学、社会福祉などを学べる9学科の総合専門学校に、今春誕生した演劇部です。今回は「認知症」をテーマに、2つの家庭の様子を描きます。
今後も、「医健演劇部」らしく、健康や医療・福祉、認知症などをテーマにした作品の上演や、地域の健康イベントなどへの出演を積極的に行っていきたいと考えています。

見てのお楽しみ!

〈公演終了後に幕間トークを予定〉




公募公演:児童青少年部門(2/11・13)はこちら
特別企画(2/14)はこちら

posted by 演フェス at 12:32 | Comment(0) | 第37回 演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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