第37回上演スケジュールと参加団体・作品について(児童青少年部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(児童青少年部門)

●公募公演:児童青少年部門●
子どもに向けて届けるお芝居・人形劇や、子どもが出演するお芝居など、
魅力あふれる舞台が盛りだくさんです。
和室1回券 前売500円(当日600円)

ホール1日券 前売700円(当日800円)


☆2月11日(木・祝)
和室プログラム
11:30〜
ごちゃまぜMINIシアターズ「ごちゃまぜMINIシアター」2-11_01_gochamaze.jpg

人形劇ワークショップで出会ったメンバーがあちこちで上演するようになって7年目。今回は個性たっぷりのオリジナル4作品です。◎ひとり玉人形芝居「はいごれい」◎ひとりパクパク人形劇「魔女の修行」
◎おばあちゃんとモケタの攻防劇「待合室」◎棒人形のひとり人形劇「ついてこんといて」
MINIシアター、たっぷりお楽しみください。



ホールプログラム
13:00〜
山科醍醐こどものひろば演劇部ぽっぷ・こーん「けしゴムおばけ」2-11_02_pop-corn.jpg

山科醍醐こどもの創作劇から生まれた演劇部ぽっぷ・こーんです。
演フェス出演4回目の作品は、末吉暁子さん原作の「けしゴムおばけ」です。消したいものを何でも消してくれるけしゴムおばけのちょっとこわいお話を、こどもからおとなまでお楽しみいただけるぽっぷ・こーん風味でお届けします。ご期待下さい!



14:00〜
まゆともGTS「森のオオカミは本当に悪者か」2-11_03_mayutomo.jpg

私たちは、童話や絵本をおもな題材として、物語や、そこから感じたことを、身体のすべてを使って表現しながら、新たなお話の世界を創っています。今回は、「森のオオカミは本当に悪者か」で、童話に出てくる「森のオオカミ」の本当の姿を見つけたいと思います。森のオオカミってほんとは何者なのか?さあ皆さんも一緒に探しに出かけましょう!



15:00〜
みかんの木文庫「どろんここぶた」2-11_04_mikan_no_ki.jpg

こぶたは、たべるのが大好き。かけまわるのが大好き。ねむることが大好き。でも、なによりも大好きなのはやわらかーいどろんこの中にズズズズーとしずんでいくことでした。
アーノルド・ローベルの絵本から「こぶた」がどろんこ探して舞台にも飛び出してきましたよ。みかんの木文庫では、本やお話だけでなく、人形劇もとどけます。



15:50〜
京都西陣創造集団アノニム「おこんじょうるり」2-11_05_anonimu.jpg

アノニムは京都西陣を拠点に活動している劇団です。
1986年、京都演劇教室3ヶ月演劇実践講座修了生を中心に結成され、以来30年近く活動を行っています。
今年はイタコのお婆様と子ぎつねのコンビが織り成す、ちょっとおもしろ哀しい昔話。これ見て、心温まって帰っておくれやす♪



☆2月13日(土)
和室プログラム
11:30〜
パペットてなもんや「ゴキゲンな人形劇」2-13_01_tenamonnya.jpg

人形劇講座で出会ったメンバーでユニットを結成して今年でちょうど10年目♪
「これ、おもしろいな〜」と人形で即興遊びをしているうちに生まれたお話いろいろ。
手袋人形、パクパク人形、などいろんな人形を遣って日常のクスッと笑える一コマを演じます。
子どもさんから大人の方までどうぞご一緒にご覧ください♪よろしくお願いします!!



ホールプログラム
13:00〜
きっずkocho「月と地球と神様と」2-13_02_kocho.jpg
大阪の児童劇団きっず★kochoは、第34回演フェスの「かみさまからのおくりもの」を別バージョンで上演します。いろんな国の神様たちが今度はどんな事件を巻き起こすのか。小4から中2の6人の女の子たちが月の女神セレネを軸に個性豊かな神様の世界を笑いと感動でお届けします。京都の大舞台に神様たちが舞い降りる!どうぞお楽しみに! 


14:10〜
宇治っ子朗読劇団☆Genji「宇治十帖ものがたり」2-13_03_uzikko.jpg

宇治っ子朗読劇団☆Genjiは、宇治市文化センターが古典を市民の皆さんの心に広く根付かせ、次世代に継承していくため開設した「源氏物語宇治十帖朗読劇講座」の受講生でつくる朗読劇団で、現在4期生として、小学3年生から中学2年生まで12名が参加し、オリジナルの劇中曲とともに「源氏物語宇治十帖」の世界を表現します。講座では平安時代の貴族の生活や宇治の歴史などを学びながら練習に励んでいます。



15:10〜
ミニシアターまる「金のたい」2-13_04_maru.jpg
一人芝居を思いのままにかけ抜けた22年でした。
グリムの「漁師とさかな」を日本昔話に脚色しました。「何でも思いどうりになる」という思いこみから終には欲望の果てまで行ってしまう主人公の話です。
皆様に楽しんでいただけましたらこの上ない喜びです。


16:00〜
児童劇団やまびこ座「がらがらDON!」2-13_yamabiko.jpg
「がらがらどん」といえば、おいしい草を求めて、こわーいトロルの待つ橋を渡ったヤギの兄弟たち。
やまびこ座が今、あのがらがらどんのお話を表現すると、こんな形になります。
がらがらどんたちはおいしい草を食べられるのか。そこへたどり着くための試練とは…?



公募公演:一般部門(2/6・7)はこちら
特別企画(2/14)はこちら

posted by 演フェス at 14:16 | Comment(0) | 第37回 演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。