第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(一般部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(一般部門)

●公募公演:一般部門●
一般成人の鑑賞を対象とした演劇公演。選考を経て選ばれた8団体が、
日頃の活動成果を遺憾なく発揮します。
和室1回券 前売1,500円(当日1,800円)
ホール1日券 前売1,500円(当日1,800円)

2月4日(土)
 和室プログラム 
【13:30〜
グループ空清(からきよ)「天守物語」泉 鏡花作38-karakiyo.jpg
播州姫路の白鷺城の天守には魔物が棲むという。百年来、生あるものの参ったことはなかった。
鷹匠の図書之助が、鷹のゆくえを追って、天守の五重に登ってきた。
天守夫人、富姫は、その凛々しい姿に心奪われる。
妖術をあやつる怪異譚か、華麗なロマンスか。偉大なるファンタジー、泉鏡花のふしぎな物語。
〈公演終了後にアフタートークを予定


 ホールプログラム 
15:00〜
劇団ひぃふぅみぃ ひぃふぅみぃ語りの世界「耳なし芳一」より38-hifumi.jpg

七百年以上昔のこと、下関海峡の壇ノ浦で、長年に渡る、平家と源氏の最後の合戦が繰り広げられ、平家は滅亡したのでした。
幼い頃から師をしのぐ程の琵琶法師で知られていた芳一は、平家と源氏の物語を語ると「鬼人も涙を禁じ得なかった」と言われていたが、それゆえ芳一の身に不思議な出来事が…
〈公演終了後に幕間トークを予定



16:20〜
演劇集団 広小路「ホーム・あかつき」38-hirokouji.jpg
 高齢者大学校「劇を創る」受講生による第4期作品・作 猪谷祥子。 ー遺産相続、認知症、グループホーム、人工知能、スマホ、戦争の記憶、平和行進。ー
次から次へと降りかかる辛い出来事を振り払い、「ホーム・あかつき」は進みます。永い人生、山あり谷あり、心を繫いでこそ生きられます。それが「理想の終の棲家」でありました。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜
京都西陣創造集団アノニム「恭々しき娼婦」38-anonimu.jpg
アノニムは京都西陣を拠点に活動している劇団です。
今回はサルトルの芝居に挑戦!
ちょっと古い作品ですが、時代を感じさせない問題作。これぞ芝居といったディープなアノニムの舞台を是非ご堪能ください♪尚、作品には今日では不適切とされる表現がありますが、時代背景や作品のオリジナリティを尊重し原版のまま上演いたします。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



2月5日(日)
 和室プログラム 
【13:30〜】
劇団カミヒトエ「ヤヴノナカ」
38-kamihitoe.jpg演フェス2回目、劇団カミヒトエです。「働きながら続けられる劇団」をモットーに14年、マイペースな社会人劇団です。今回は、新しい試みとして、リーディング・プラスと勝手に名付けた手法による芝居を作りました。

ある、解散寸前の劇団の稽古場を舞台に、新人が書いた台本を読む役者たちが織りなす人間ドラマ。台本の内容と現実がリンクして・・・。

〈公演終了後にアフタートークを予定〉




 ホールプログラム 
15:00〜】
演劇ユニット京都怪演隊「父帰る・冬の朝」38-kaientai.jpg
2015年7月、私たちの生活する社会に根差した作品を上演したいという仲間が集まり結成しました。

「父帰る・冬の朝」は、長年入院生活を送っていた父親が家に帰ってくる、という日のお話です。子供たちが父の家に集まり、事業者などもやってきて何かと慌ただしい。でも父親について話すと何だか食い違って・・・。はたして父は帰って来るのでしょうか。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



16:20〜】
劇団そら「GONEN〜あれから〜」38-sora.jpg
震災から5年経った、宮城の町の高台。
仮設住宅を取り壊され行き場を失った者達がシェアハウスで暮し始める。
いさかい、葛藤。 各々が心に傷を抱いたまま必死に前向きに生きようと頑張っている・・・
日本中どこで起きても不思議ではない震災を他人事と思わず、被災地の人の心に寄り添って観ていただけたらと思います。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉




公募公演:児童青少年部門(2/11・12)はこちら
特別企画(2/18)はこちら

posted by 演フェス at 09:35 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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