プレ・イベント〈舞台創造アシスト事業〉2014について

より充実した「作品づくり」を目指す皆さまへ、
演フェスはどこまでも応援します。
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このプログラムは、
演技・演出から舞台・照明・音響のプランなど、
その他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、
プロの演劇人・演劇有識者が
稽古場まで出向いてご相談を承るスタッフ派遣事業です。
「1日限りのコメンテーター」から
「演技指導」「舞台創造の具体的なアドバイス」まで、
できる限りのサポートをいたします。

もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、
「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとして
ご利用いただいても構いません。
どうぞご活用下さい。

趣 旨
 Kyoto 演劇フェスティバルは 1/演劇技術の向上と、2/演劇文化の普及・振興という 2 点の目的を掲げ、関西全域の劇団を対象に、日頃の活動成果を披露発表する場とし てだけでなく、地域や世代の垣根を越えた「出会いと交流」の場として休むことなく 開催してきました。
 その過程で観客賞の新設(一般部門のみ)や参加団体間の交流促進など、前回より取り組んできた企画を継承・充実させる一方で、新たに関西演劇界の屋台骨を担う申込団体全てを対象に、創造活動の充実だけでなく、日常の団体活動の充実ならびに、その団体を核とした地域の文化活動の活性化までも視野に入れ、当企画を実施いたします。

内 容
要望や相談の内容に応じて柔軟に対応します!
 第36回Kyoto演劇フェスティバルへの申込団体全てを対象に派遣希望の有無を確認した後、希望のあった団体の活動現場にプロの演劇人・専門家を派遣し、作品についての創造上の相談・演出上の指導、観客としての講評・感想コメントなど、希望内容に応じたアシストを行います。

期 間 2014年10月〜2015年2月(演フェス本番前)

対 象 第36回Kyoto演劇フェスティバルにお申込の団体すべて

料 金 無 料

申込方法
こちらより派遣要望書をダウンロードしていただき、
下記の講師一覧をご覧のうえ、必要事項をご記入いただき、事務局までFax・郵送・E-Mailにてご提出下さい。
(E-Mailの場合は、要望書に記載の事項を全てご入力ください)
事務局(もしくは派遣講師)と参加団体の間で日程等を調整した後、派遣を決定します。

締 切 初回時締切:2014年11月7日(金)※必着
    ※お申込があり次第、順次調整を開始します。
     また、上記の締切日以降でも講師の状況次第で
     随時受付いたします(事前にお問い合せください)。

備 考
 ●当企画で派遣される講師は、
  「演出」など団体内の役割を負うものではありません。
  また、上記理由により派遣回数は3回が限度となります。

お申込・お問合せ
 〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル  文化芸術会館内
 Kyoto演劇フェスティバル事務局「舞台創造アシスト事業」係まで
 Tel/075-222-1046 Fax/075-211-2013 E-Mail/kaikan@bungei.jp 


派遣登録講師一覧(氏名/派遣可能日/サポート内容/主な活動経歴)

  • 飛鳥井かゞり/応相談(昼も可)/朗読・演劇指導
    京都市在住。 舞台を主に活動。各種プロデュース公演や、様々な劇団の公演に出演。
    故水上勉が主宰の若洲人形座の公演ではひとり語りを務める。
    現在、CHK声優センター、同アナウンススクール講師。NHK京都文化センター『ボイストレーニング講座』講師。
    地域の朗読グループへの朗読指導も行っている。

  • 岡田 尚丈/応相談/
    参加作品の上演終了までの全般及び各過程の相談、助言(台本・演出・舞台・制作・必要なら身体訓練等)
    京都演劇教室で学び、1986年創造集団アノニム旗揚げに参加。以後、現在までほぼすべての公演に関わる。外部出演も多数。
    Kyoto演劇フェスティバルが京都府演劇祭だった頃より参加。

  • 加藤小夜子/応相談/演技指導
    劇団京芸所属。
    1969年入団。主な舞台「アンネの日記」「森は生きている」「塩祝申そう」「きぬという道連れ」「精霊流し」「國語元年」「きらめく星座」など。高校演劇の指導にもあたっている。

  • 河口 琢磨/応相談/照明指導・演出指導
    劇団京芸所属。
    2000年頃から自身のユニットにて脚本・演出・照明を担当。年に一本のペースで活動中。高校演劇の指導や人形劇とのコラボにも取り組んでいる。

  • 劇団ZTON/応相談/
    ・子供の「やる気」と「表現力」を培う演劇手法を使った「コミュニケーションワークショップ」
    ・刀や簡単なアクションスキルを伝える「殺陣ワークショップ」(子ども向け・大人向け可)
    ・演技指導、演出指導/
    劇団ZTONは京都・関西を中心に活動する劇団です。主催興行はもちろん、得意とする「殺陣」でイベントやワークショップを実施しています。また、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」に参画しています。

  • 小池 貴史/応相談/演技指導
    劇団京芸所属。
    役者として在籍する他、他劇団にも出演や高校演劇の指導など。

  • 高杉 征司/応相談/
    ・作品に見合った演技の方法や可能性の提示、またそのトレーニング。
    ・俳優それぞれの個性を活かしたアドバイス
    ・作品全体の流れ、構成へのアドバイスなど/
    俳優(元WANDERING PARTY代表)、NPO法人京都舞台芸術協会副理事長。高劇連南宇治合同発表会 審査員(2007)、NPO法人フリンジシアタープロジェクトにて学校演劇ワークショップ講師(2008〜)、第64回中劇研春の合同発表会 審査員(2010)、中劇研「ドラマスクール」講師/第67・69回中劇研合同発表会審査員(2011/2012)、京都府高劇連南部支部講習会講師(2011)/京都府高劇連中部支部講習会講師(2013)

  • 竹橋 団/応相談/演技指導劇団京芸所属。高校演劇の指導など。

  • 田辺 剛/応相談/脚本執筆、演出、演技指導、企画制作
    劇作家、演出家。京都市在住。現在は作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
    第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞(2005)。文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国に一年間滞在(2006年秋〜)。第14回OMS戯曲賞佳作を受賞(2007年)。
    戯曲や演技指導のワークショップの講師を各地で務める。
    日本劇作家協会会員、NPO法人京都舞台芸術協会理事(2014年まで)など。

  • 中田 達幸/応相談/役者・演出への助言、演技基礎指導など
    俳優・演出家(フリー)。日本俳優連合会員。小学生・大人向けのワークショップ講師や、高校クラス劇の指導・審査、市民劇の作・演出などで活躍している。

  • 中村 昌剛/応相談/人形劇の創作活動全般の相談・指導。
    ひとり芝居の人形劇「らせんくらぶ」主宰(1990〜)。第3回プラハ人形劇フェス特別賞受賞(1999年)。人形劇ワークショップ企画・指導。
    らせんくらぶプロデュース「P・ことり座」を立ち上げ(2004〜)、「うたと人形のちいさな世界」として人形劇に新たな1ジャンルを築く。
    京都人形劇センター運営委員長

  • 人形劇団京芸/応相談/人形劇の創作活動全般の相談・指導。

  • パーカーズ(木原アルミ・山谷一也)/水曜日を除く平日の夜(平日午後と土日祝は応相談)/
    ・パントマイムの基本テクニックの指導。
    ・無対象の演技・演出に対するアドバイス。/
    木原アルミと山谷一也(双方、金谷暢雄に師事)によるマイムパフォーマンスユニット。各個人での活動を経て、07年3月に結成。
    96年、一心寺シアター恐怖百物語大賞(恐怖コメディ賞)受賞。[木原]、09年、いいだ人形劇フェスティバル「暑かったで賞」受賞、10年、第31回Kyoto演劇フェスティバル特別企画にて観客賞受賞[山谷]、14年、いいだ人形劇フェスティバル「白人ではないで賞」受賞
    専門学校・カルチャーセンター等のパントマイム講師も勤める。

  • 椋平 淳/応相談/参加作品の演出作業全般に対するアドバイス(台本の修正のしかたや、美術・音効・照明への助言も含む)
    演劇公演の演出・構成・監修・プロデュース。一般・児童向け演劇ワークショップの企画・現場指導。高校演劇指導。演劇から人形劇公演までの講評など。
    第36回Kyoto演劇フェスティバル実行委員長。
posted by 演フェス at 13:04 | Comment(0) | 第36回 新企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレ・イベント〈合同ワークショップ〉2014について

子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!


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世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!
参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。
今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。


内 容
皆さん!文化芸術会館のホールに立ってみませんか?
このワークショップはKyoto演劇フェスティバルのメイン会場のホールを使って、小作品を創作・発表するワークショップです。
絵本をテキストにして参加者全員で舞台作品をつくりあげる内容を予定しています。

創作の楽しさはもちろん、
「ホールではどれくらいの声をだせばいいのか?」
「客席の一番遠いところから舞台はどんな風に見えるのか?」
などの、やってみなくちゃわからない疑問や不安を、実際に創作をしながら確かめてみませんか?
ご参加お待ちしております!!

日 時 2014年10月27日(月)
      昼の部:16時〜18時/夜の部:19時〜21時
     [★各回30分前受付/★昼夜連続参加可]

会 場 京都府立文化芸術会館ホール

料 金 第36回Kyoto演劇フェスティバルの申込団体は無料。
      ※一般参加の場合は1回1,000円必要です。

対 象 小学生から一般成人まで。
      ※舞台経験の有無や表現のジャンルは問いません。

定 員 各回40名(先着順※定員に達し次第締切)

備 考 ●動きやすい服装でお越しください。
      (着替え等が必要な場合は楽屋をお使いください)

    ●昼の部のみのご参加で、続けて夜の部の参加をご希望の場合、
     当日の昼の部終了時にお申し出ください。
     (申込状況によりお断りする場合があります)

講 師 ごまのはえ
大阪府枚方市出身。劇作家・演出家・俳優。京都を創作の中心に全国で公演を行う。
『愛のテール』でOMS戯曲賞大賞、『ヒラカタ・ノート』でOMS戯曲賞特別賞を受賞。
当館主催の「演劇出前ワークショップ」では府内の各小学校に出向き、演劇と日常をつなぐワークショップを行い好評を博すなど、「演劇」をキーワードに多彩な活動を行っている。
第36回Kyoto演劇フェスティバル実行委員。


お申込方法 
こちらより参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ」係まで来館もしくは郵送(602-0858 京都市上京区東桜町1番地)・FAX(075-211-2013)にてお申込ください。(申込締切:10月24日[金])

お問合せ 京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ係」
      TEL 075-222-1046 E-MAIL kaikan@bungei.jp
posted by 演フェス at 09:52 | Comment(0) | 第36回 新企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする