第36回上演スケジュールと参加団体・作品について(特別企画)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(特別企画)

●特別企画「演劇クロス世代」
幅広い世代・年代の皆様にお楽しみいただけます。
和室1回券 前売800円(当日1,000円)
ホール1日券 前売800円(当日1,000円)

☆2月15日(日)
和室プログラム
11:30〜
有 座(たもつざ)「送り火」tamotu_za.jpg

故森田有の名前から命名された、京都の演劇人の会です。
彼の作品に魅せられた演劇仲間によって2004年に結成され今年10年目を迎えます。メンバーはそれぞれがホームグランドを持つ演劇人やプロの舞台スタッフです。
今回は、森田有最後の作品を上演する事で、彼が抱き続けた平和への思いを引き継ぐ為の一歩にしたいと思います。

〈公演終了後にアフタートークを予定




ホールプログラム
14:00〜
立命館高等学校演劇部「よろこびの歌」※作品変更となりました
〈第27回京都府高等学校演劇大会最優秀賞受賞作品〉    ritsumei_high.jpg

立命館演劇部は中高一緒に活動しています。お互いの大会のときには舞台作業を手伝ったり、年に2回合宿を行ったりしています。高校生の部員の約半数が中学から続けています。今回の舞台は、とにかく見ていただくお客さんに楽しんでもらえるように工夫を凝らした作品です。話の筋は少し難しいかもしれませんが、見て頂いた方それぞれで色々と考えてもらえたらいいなと思って演じています。ぜひ楽しんでください!
〈公演終了後に幕間トークを予定〉

主催者からのお詫びとお知らせ
当初上演予定の作品『がちゃがちゃ』は、立命館高等学校演劇部の都合により、上記『よろこびの歌』に変更となりました。第36回Kyoto演劇フェスティバルの開幕を間近に控えましたこの時期での演目変更につきまして、主催者より心からお詫び申し上げます。

なお、立命館高等学校演劇部は、変更後の作品『よろこびの歌』で第九回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2015)(3月17日〜22日、於:サンポートホール高松)に近畿ブロック代表として出場いたします。今回の演フェスでの上演は、「春フェス2015」前の京都での最後の上演となります。皆様どうぞお誘いあわせのうえご来場いただき、ご観劇・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
15:20〜
児童劇団やまびこ座「ぞうのはなし2015」

yamabiko_za.jpg

戦後70年。少しずつ戦争の記憶は遠ざかっています。戦争で、たくさんの人が大切なものを失いました。人だけではありません。動物園ではたくさんの動物たちが殺されました。戦後、「動物園をかえして!」「ぞうをかえして!」と声をあげた子どもたちがいました。その声にこめられていた「思い」を、現代を生きる子どもたちと大人たちが、向き合う作品です。
〈公演終了後に幕間トークを予定〉



16:30〜

立命館中学校 演劇部「迷子たちの森」
〈第30回京都市中学校総合文化祭演劇部門最優秀賞受賞団体〉ritsumei_middle.jpg

立命館演劇部は中高一緒に活動しています。中高生それぞれ約20名、計約40名の大人数で楽しく活動しています。今回は高校生と一緒に出場させていただくことになりました。中高生一緒に演フェスに出場するのが長年の目標でした。今回の作品は、森に迷い込んだ二組の姉妹が、不思議な人たちに次々と出会うという内容です。楽しんで演じますので、お客さんにも楽しんでもらえると嬉しいです!

〈公演終了後に幕間トークを予定〉



17:20〜

ルサンチカ「楽屋 〜流れ去るものはやがてなつかしき〜
〈京都学生演劇祭2014推薦団体〉rusantika.jpg

2013年、京都造形芸術大学舞台芸術学科在学の河井朗を主宰に旗揚げ。上演作品は既成作品をベースとし、京都を中心に演劇公演を行う。叫びともいえる台詞回しと独特な身体性を扱い、舞台上で生を全うしようとする。

今作では清水邦夫の「楽屋」を上演し、舞台裏の舞台に迫る。世間的弱者の鉄筋コンクリート製防御陣地。

〈公演終了後に幕間トークを予定。
 幕間トーク修了後にグランドフィナーレを予定



公募公演:一般部門(2/7・8)はこちら
公募公演:児童青少年部門(2/11・14)はこちら

posted by 演フェス at 16:01 | Comment(0) | 第36回 特別企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする