第38回Kyoto演劇フェスティバルについて

今回で第38回目を迎えますKyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は、2017年2月4日(土)〜18日(土)までの期間と、プレ・イベント等の関連プログラムを含めた、下記の多彩な内容で実施を予定しています。
(過去の開催状況はこちら

公募公演プログラム関西全域の劇団・人形劇団が集う、演フェスの屋台骨を支える伝統のプログラムです。公募公演の募集についてはこちらをご覧ください。

〈一般部門〉・・2月4日(土)・5日(日)
38_syoukai_kesera.jpg選ばれた団体が日頃の努力の成果を披露する、一般成人の鑑賞を対象とした 、常にバージョンアップを続ける演フェスを代表するプログラムです。
(観客投票による「観客賞」有り)
[和室1公演/ホール3公演×2日]詳細はこちら

〈児童青少年部門〉・・2月11日(土)・12日(日)
38_syoukai_anonimu.jpg関西全域から集った団体が、子どもたちへ演劇・人形劇を届けます。会館全体が子どもたちの活気で賑わう、演フェスを象徴する代表プログラムです。
[和室1公演/ホール4公演×2日]詳細はこちら

特別企画・・2月18日(土)子どもから大人まで楽しめます!38_syoukai_gentou.jpg
世代や年代を問わず、丸ごと1日楽しめる内容で、今回の演フェスを締めくくります。 乞うご期待!
[ホール3公演]詳細はこちら

ロビー・プログラム演フェスは休憩中でも楽しむことができます!
ホール公演休憩中にホールロビーにて様々な企画をお楽しみいただけます。
児童青少年部門のホール公演休憩中に開催いたします。(各日1枠)

プレ・イベント(参加団体向け)(1)合同ワークショップ
 詳細はこちら  ※終了しました
子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。
10月24日(月)19時〜 会場:文化芸術会館ホール

(2)舞台創造アシスト事業 
より良いモノ創りを目指す皆さまへ、演フェスはどこまでもサポートします!
このプログラムは、演技・演出からその他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、演劇有識者・経験者が稽古場まで出向いてご相談を承るサポーター派遣サービスです。
「1日限りのコメンテーター」から「演技指導」や「舞台創造の具体的なアドバイス」など、できる限りのサポートをいたします。
もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとしてご利用いただいても構いません。
よりよい舞台創造や団体活動ができるよう、申込団体とスタッフが一体となって取り組みたいと思います。
10月中旬〜公演前まで予定

まだまだ検討中のプログラムも含め、毎年多彩なプログラムにより演フェスは盛り上がります。詳細は随時アップしていきますので、ご期待ください!
posted by 演フェス at 10:16 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(特別企画)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(特別企画)

●特別企画「演劇クロス世代」
幅広い世代・年代の皆様にお楽しみいただけます。
ホール1日券 前売800円(当日1,000円)

☆2月18日(土)
ホールプログラム
14:00〜
人形芝居・桜座一家「静御前〜うすずみ色の月〜」 38-sakuraza.jpg

桜座一家とは、脚本・演出家の秋山シュン太郎を座長とし、乙女遣い・坂本真奈美と舞台女優の掛け合いで人形芝居を上演する集団です。
見どころは、坂本真奈美が人形を操り、役者との掛け合いで、吉野山の道行、鶴岡八幡宮での舞い、そして我が子が由比ヶ浜に打ち捨てられるまでの、静御前の後半生を情緒豊かに語り演じます。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉

15:10〜
劇団kocho「箱の中」〜運気は下るよ、どこまでも〜38-kocho.jpg

児童部きっず★kochoが卒業して小中学生が激減したため、第32回演フェス短編特別企画で観客賞、最優秀賞の2冠に輝いた、熱き大人が6年ぶりに大阪から参戦。ABC春の演劇祭参加作品を演フェス用にリメーク。
運のない女が巻き起こすヒューマンコメディー。大人と高校生+小学生が歌と笑いを交えお届けします。どうぞお楽しみに!
〈公演終了後に幕間トークを予定〉


16:20〜

ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「陰陽師2017」38-kidoairaku.jpg

京の街に陰陽師の末えいである中学生。
フツーに暮らす彼らが覚醒の時を迎えようとしているところから物語が交差し始めます。
現世を憂い、蘇りし魂が操る妖力に少年たちと、その式神は勝てるのか !?
お芝居と殺陣の舞台をご家族皆様でお楽しみ頂きたいと思います。

〈公演終了後に幕間トークを予定〉


17:40〜

実行委員会プロデュース企画
演フェス発!みんなで創る特別ステージ!
(入場無料)

今回の演フェスに関わった人たちとの出会い(縁)と、舞台で「オモシロイ事がした38-sousakugeki.jpgい!」という想いが、一つの舞台作品を生み出しました!
第40回記念フェスに向けてのプレ企画です。
是非ともご覧ください!(上演時間 約20分)
台本・演出・・・中田達幸 指導・・・高杉征司
出演・・・今回の演フェスに関係する団体・個人の皆さま


 特別ステージ終了後にグランドフィナーレを予定〉


公募公演:一般部門(2/4・5)はこちら
公募公演:児童青少年部門(2/11・12)はこちら

posted by 演フェス at 11:33 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第38回上演スケジュールと参加団体・作品について(児童青少年部門)

上演スケジュールと参加団体・作品について
(児童青少年部門)

●公募公演:児童青少年部門●
子どもに向けて届けるお芝居・人形劇や、子どもが出演するお芝居など、
魅力あふれる舞台が盛りだくさんです。
和室1回券 前売500円(当日600円)

ホール1日券 前売700円(当日800円)


☆2月11日(土)
和室プログラム
【12:30〜】
人形芝居 めい遊「ようこそまっていたよ」38-meiyuu.jpg

みなさんこんにちは、人形芝居めい遊です。
久しぶりの文芸会館、わくわくしています。一人芝居のめい遊は、昨年旗揚げしてめでたく10年を迎えました。その間に二人の孫が生まれ、文字通りおばあちゃんとなり、その記念にオリジナルの作品を作ってみました。どうぞお楽しみ下さい。

<終演後にアフタートークを行います>



ホールプログラム
【13:30〜】
みかんの木文庫「りゅうになりたかったへび」38-mikan.jpg

 むかし、仲の良いおじいさんとおばあさんがいました。ある日、おじいさんは、大きな蛇が龍になろうとするところを台無しにしてしまい、へびに呑まれることになりました。おじいさんを助けたいおばあさんの願いとへびの願い、さて、叶うのはどちらの願いごと…。
みかんの木文庫では、本やお話だけでなく、お話しから飛び出した人形劇も届けます。

<終演後にアフタートークを行います>



【14:20〜】
〈招待公演〉
立命館高等学校 演劇部「虹の彼方に」

立命館演劇部は中高一緒に活動しています。お互いの大会のときには舞台作業を手伝っ38_ritsumei.jpgたり、年に2回合宿を行ったりしています。高校生の部員の約半数が中学から続けています。
今回の舞台は、とにかく見ていただくお客さんに楽しんでもらえるように工夫を凝らした作品です。話のテーマは少し難しいかもしれませんが、見て頂いた方それぞれで色々と考えてもらえたらいいなと思って演じています。ぜひ楽しんでください!

<終演後にアフタートークを行います>



【16:00〜】
まゆともGTS「ほんととほんと」38-mayutomo.jpg

ほんとの反対はうそ。いやいや、ほんとの反対もほんとかも? ほんとに大切なものってどんなもの?ほんとの思いってどんな思い? その前に ほんとって何? 毎日生きていて、自分にとってほんとのことって何なんだろう?お話の中に登場するどろぼうの気持ちをみんなで考えながら、生きていくことの“ほんと”について探していきます。

<終演後にアフタートークを行います>



【17:00〜】
児童劇団やまびこ座「どろぼうがっこう」38-yamabikoza.jpg

 おいのこ森という変な名前の森に、どろぼうがっこうという変ながっこうがありました。ご存知・どろぼうがっこうが、またまた演フェスのステージに見参!
世にも名高い、くまさか・とらえもん先生と、かわいい生徒たちは、りっぱなどろぼうになれるのかな?
2017年のやまびこ座がお届けする「どろぼうがっこう」にご期待ください!

<終演後にアフタートークを行います>



☆2月12日(日)
和室プログラム
【12:00〜】
ごちゃまぜMINIシアターズ「ごちゃまぜMINIシアター」38-gochamaze.jpg

 2010年に立ち上げ上演を重ねてきたユニット集団「ごちゃまぜMINIシアターズ」
今回はパクパク人形・ギニョール・棒人形などの7作品(出演者8名)をお届けします。おばあちゃんとモケタくん、おおちゃんとまこっちゃん、オバケくんなどがつぎつぎ登場。オリジナル小作品を山盛りお楽しみください。

<終演後にアフタートークを行います>



ホールプログラム
【13:30〜】
ミニシアターまる「ごうたと山んば」38-maru.jpg
我がままほうだいの一人芝居がやめられず23年たちました。 
災難にみまわれた友を勇気を持って救いだすというがき大将の話です。子供たちをとりまく状況が全く違ってしまっている昨今ですがそれでもやはりこんながき大将を忘れてほしくないという想いで創りました。 
共感していただき楽しんでいただけたら幸いです。 

<終演後にアフタートークを行います>




【14:20〜】
宇治っ子朗読劇団☆Genji「源氏物語 桐壺」38-uzikko.jpg

市民の皆さんが古典に親しむことを目的に、宇治市文化センターが「源氏物語宇治十帖朗読劇講座」を開設しました。
宇治っ子朗読劇団☆Genjiは、その受講生でつくる朗読劇団です。今年度は第5期生で、小学3年生から6年生の12名が参加しています。源氏物語の最初の帖「桐壺」を朗読劇にし、原文読みも入れながら、楽しくわかりやすく、光源氏誕生の物語を伝えます。

<終演後にアフタートークを行います>



【15:50〜】
<招待公演>
京都女子中学校 演劇部「おうさまごっこ」38-kyo-zyo.jpg
とある廃校舎に遊びに来た7人。そこで、10年前にしていたゲームの続きが始まる…。
この作品はホラー作品なので、いかに怖く見せるかにこだわりました。一生懸命演じます。是非ご覧ください。

<終演後にアフタートークを行います>




【16:40〜】
ぽっぷ・こーん「オズの魔法使い」38-popcorn.jpg
山科醍醐こどもの創作劇から生まれた演劇部ぽっぷ・こーん、演フェス出演5回目の作品は、みなさんおなじみの「オズの魔法使い」です。
ドロシーと仲間達が繰り広げる不思議な世界を、少数精鋭の出演者で、こどもからおとなまでお楽しみいただけるぽっぷ・こーん風味でお届けします。
ご期待下さい!

<終演後にアフタートークを行います>




公募公演:一般部門(2/4・5)はこちら
特別企画(2/18)はこちら

posted by 演フェス at 11:10 | Comment(0) | 第38回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする