| グループ空清「天守物語」 | |
![]() | ト書きも含めて何役?で賞 |
千歳百歳にただ一度、たった一度の恋だのに ところは、播州姫路白鷺城。百年来、生あるものの参ったことはなかった天守。若き鷹匠、図書之助が、藩主の鷹を逃した罪に問われ、鷹を追って天守に上ってくる。 天守夫人は、その凛々しい姿に心奪われ「帰したくなくなった。帰すまい」と、思う。 鏡花の美しいことば、華麗な幽玄の世界をお楽しみ下さい。 | |
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| 劇団ひぃふぅみぃ「耳なし芳一」より | |
![]() | 独自の世界で賞 |
七百年以上昔のこと、下関海峡の壇ノ浦で、長年に渡る平家と源氏の最後の合戦が繰り広げられ、平家は滅亡したのでした。幼い頃から師をしのぐ程の琵琶法師で知られていた芳一は、それゆえ芳一の身に不思議な出来事が・・・。 それぞれの分野の語り、舞い、書のコラボをひと味違った「耳なし芳一」で皆様にお目にかけられたら一同頑張っております。どうぞ最後までお楽しみ下さいませ。 | |
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| 演劇集団 広小路「ホーム・あかつき」 | |
![]() | 歴史を生き、今を生きるで賞 |
創作劇を創っています。夢を語り合うと、人生の終わり方まで昇華します。どう生きているの、と問い合います。小規模多機能高齢者施設を「理想の終いの住処」にしましょう。稽古場はいま、そんな雰囲気に変わりました。介護ロボットも登場しますが、やがては「人生の機微」も理解出来る知能に成長するでしょう。 この劇は新しい人間の繋がり方を提案しています。 | |
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| 京都西陣創造集団アノニム「恭々しき娼婦」 | |
![]() | 挑戦が素晴らしい賞 |
昨年7月の公演に引き続き、翻訳作品を上演します! フランスの実存主義哲学者、サルトルが第二次世界大戦後すぐに書いた衝撃的作品。 南部アメリカ最深部での話です。白人と黒人、当地の偏見と差別・・悪とは何か、差別とは何か、人が生きるとは・・・。観て、是非ご意見、ご感想をお聞かせください! 尚、作品には今日では不適切とされる表現がありますが、時代背景や作品のオリジナリティを尊重し原版のまま上演いたします。 | |
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| 劇団カミヒトエ「ヤヴノナカ」 | |
![]() | 虚実サスペンス賞 |
『リーディング+(プラス)』と名付けた少し変わった創作劇を上演します。 《とある小劇団の役者たちが、新人が持ち込んだオリジナル台本を読み合わせる。それは、芥川の『藪の中』をベースにしたSF。宇宙船の事故を巡り、3人の当事者がそれぞれの視点から語る中で、いつしかそれは、演じる役者たちの姿と重なっていく。果たして、真実はどこにあるのか。彼らの出す結論とは。》 | |
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| 演劇ユニット 京都怪演隊 「父帰る・冬の朝」 | |
![]() | 親子兄弟再出発しよう(賞) |
2015年7月、社会に根差した作品を上演したいという仲間が集まり、ユニットを結成しました。今回の作品「父帰る・冬の朝」は、長年入院等で家を離れて生活していた父親が帰ってくる、という日のお話です。 いきなり「親父が帰って来る」という事態に右往左往する子どもたち。新居となるシニアマンションや福祉用具の事業者なども絡んで、さて、父はいつ帰って来るのか。 コミカルに、そしてちょっとしんみりと・・。お観せします。 | |
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| 劇団そら「GONEN〜あれから〜」 | |
![]() | 夢と希望があったで賞 |
こんにちは!劇団そらです。 皆さんは東日本大震災を覚えていますか? 次々とテレビに映し出される津波の映像。まるでパニック映画を見ている様で、ぼう然と画面に釘付けになった日の事を。あれからもう5年が経ちました。一見元に戻った様に見えても、まだ復興してない町があります。 立ち直っていない人がいます。 この劇が震災について今一度考える機会になれば幸いです。一同復興への思いを込めて演じます。 | |
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人形芝居めい遊「ようこそ まっていたよ」 | |
| 心があったかくなったで賞 | |
![]() | あるところに働き者の若者がおりました。しかしこの男、人と話をするのがとてもヘタです。 どうしたことか、この男にいつも声をかけてくれる、かわいい娘がいました。 ある日、男が仕事をしていると、とつぜんハチにさされました。 さぁ・・・たいへんです。 |
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みかんの木文庫「りゅうになりたかったへび」 | |
| おばあさんがオリンピックに出れるで賞 | |
![]() | むかし、仲の良いおじいさんとおばあさんがいました。ある日おじいさんは、大きな蛇が龍になろうとするところを台無しにしてしまい、へびに呑まれることになりました。 おじいさんを助けたいおばあさんの願いとへびの願い、叶うのはどちらの願いごと…。 1989年福知山市の小さな家で開いたみかんの木文庫では、本やお話だけでなく、お話から飛び出した人形劇もとどけます。 |
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立命館高等学校演劇部「虹の彼方に」 | |
| テンポ展開うまかったで賞 | |
![]() | 立命館演劇部は中高一緒に活動しています。お互いの大会のときには舞台作業を手伝ったり、年に2回合宿を行ったりしています。高校生の部員の約半数が中学から続けています。 今回の舞台は、とにかく見ていただくお客さんに楽しんでもらえるように工夫を凝らした作品です。話のテーマは少し難しいかもしれませんが、見て頂いた方それぞれで色々と考えてもらえたらいいなと思って演じています。ぜひ楽しんでください! |
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ごちゃまぜMINIシアターズ 「ごちゃまぜMINIシアター」 | |
| ストレス解消したで賞 | |
![]() | 今年も人形劇ワークショップ“こずえ塾”で腕を磨いたメンバーが色んなミニシアターをお届けします。今回は7演目と盛りだくさんでお楽しみください。 「ばあちゃんのひとりごと」なむちゃん 「かぐや姫・月に帰る」竹善さん 「アラサーみーこ独身!」くたみん 「ネズミッチとクラウンピエロ」きよさん 「OBK」太郎くん 「バレンタインデー」やこちゃん 「ななちゃん」たけさん |
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宇治っ子朗読劇団☆Genji「源氏物語 桐壺」 | |
| はからずもラスト かなりぐっときたで賞 | |
![]() | 全54帖から成る長い長い「源氏物語」。その記念すべき第一帖「桐壺」を朗読劇にしました。スーパーヒーロー「光源氏」誕生の物語です。 宮中のしきたり、夫婦の情愛と嫉妬、親子の葛藤など盛りだくさんの内容を、テンポの良いセリフの掛け合いで小学生が演じます。 「源氏物語ってむずかしい・・」と、思っているあなた。ぜひ宇治っ子の朗読劇をご覧ください。楽しくてわかりやすくて、古典がグンと身近になりますよ。 |
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京都女子中学校 演劇部「おうさまごっこ」 | |
| リアル鬼ごっこ賞 | |
![]() | とある廃校舎に遊びに来た大学生の7人。子ども時代の思い出に浸たり、楽しく過ごすつもりだったのに…そこに待ち受けていたのは、10年前の悲惨な事故の傷跡。そこから10年前にしていた“おうさまごっこ”が始まる…。 この作品はホラー作品なので、いかに怖く見せるかにこだわりました。京都女子中学校演劇部一同、精一杯頑張りますので是非ご覧ください。 |
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