第39回Kyoto演劇フェスティバルの概要について

今回で第39回目を迎えますKyoto演劇フェスティバル(通称:演フェス)は、2018年2月10日(土)〜18日(日)までの期間と、プレ・イベント等の関連プログラムを含めた、下記の多彩な内容で実施を予定しています。

公募公演プログラム今回より幅広い世代の皆さまが「1日楽しめる演劇祭」を目指し、リニューアルを行います。020704_1.jpg

子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめる人形劇から、涙なしでは観られない感動巨編まで、
オリジナリティ溢れるバラエティ豊かな作品を広く募ります。

〈児童青少年部門〉・・小学生から高校生までを主な鑑賞の対象とした作品。021103_1.jpg
〈一般部門〉
・・高校生から一般成人までを主な鑑賞の対象とした作品。

〈上演スケジュールについて〉
開催日
 
2018年2月10日(土)・11日(日)・12日(祝)・17日(土)・18日(日)
今回より幅広い世代の観客の皆さまに1日楽しんでいただけるフェスティバルを目指し、従来どおりの「児童青少年部門」「一般部門」で日程を区切って開催するのではなく、申し込まれた「部門」だけでなく、上演内容や鑑賞対象をもとに検討を行い、より祝祭色豊かな上演スケジュールでの開催を予定しております。

募集要項のダウンロードはこちら〈約10MB〉
 〈申込締切/9月22日(金)※消印有効〉

ロビー・プログラム演フェスは休憩中でも楽しむことができます!
ホール公演休憩中にホールロビーにて様々な企画をお楽しみいただけます。

プレ・イベント(参加団体向け)(1)合同ワークショップ 詳細はこちら
子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
世代やジャンル、地域や団体の垣根を越えて舞台の上に大集合!参加者の皆さんが「創造」を実感できるワークショップです。今後の作品づくりに役立つだけでなく、この「出会い」が新たな「交流」を生み出す第一歩になるかもしれません。
10月27日(金)19時〜 会場:文化芸術会館ホール

(2)舞台創造アシスト事業 詳細はこちら
より良いモノ創りを目指す皆さまへ、演フェスはどこまでもサポートします!
このプログラムは、演技・演出からその他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、演劇有識者・経験者が稽古場まで出向いてご相談を承るサポーター派遣サービスです。
「1日限りのコメンテーター」から「演技指導」や「舞台創造の具体的なアドバイス」など、できる限りのサポートをいたします。
もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとしてご利用いただいても構いません。
よりよい舞台創造や団体活動ができるよう、申込団体とスタッフが一体となって取り組みたいと思います。
10月中旬〜公演前まで予定

まだまだ検討中のプログラムも含め、毎年多彩なプログラムにより演フェスは盛り上がります。詳細は随時アップしていきますので、ご期待ください!
posted by 演フェス at 14:05 | Comment(0) | 第39回演フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同ワークショップ2017について

子どもから大人まで、皆さん一緒に「劇場体験」!
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Kyoto演劇フェスティバルのメイン会場のホールを使って、
小作品を創ってみましょう!

「ホールではどれくらいの声をだせばいいのか?」
「客席からどんな風に見えるのか?」

などなど、やってみなくちゃわからない疑問や不安を、
実際に身体を動かしながら確かめてみませんか?

舞台上での「緊張感!」も味わえますので、
是非是非ご参加をお待ちしております!!

〈日 時〉
2017年10月27日(金)19時〜21時予定[30分前受付]


会 場〉
京都府立文化芸術会館ホール

〈料 金〉
第39回Kyoto演劇フェスティバルの申込団体は無料。
※一般参加の場合は1人500円必要です。(当日徴収)

対 象〉
小学生から一般成人まで。
※舞台経験の有無や表現のジャンルは問いません。

〈定 員〉
40名(先着順※定員に達し次第締切)

〈備 考〉
●動きやすい服装でお越しください。
(着替え等が必要な場合は楽屋をお使いください)

〈講 師〉
村上慎太郎
劇作家、演出家、俳優。
2005年、京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中に劇団を立ち上げる。
2008年、次代を担う舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNCT vol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。2013年には、高槻現代劇場にて新進演出家に選出された。
他にも、京都・大阪などの小中学校への演劇講師(2011年〜)、京都市/(公財)京都市ユースサービス協会主催「演劇ビギナーズユニット」演出・講師(2014年〜2016年)、NPO劇研主催アクターズラボ講師(2015年〜)などもつとめている。

〈お申込方法〉
こちらより参加申込書をダウンロードしていただき、
必要事項をご記入のうえ、
京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ」係まで
来館もしくは
郵送(602-0858 京都市上京区東桜町1番地)・FAX(075-211-2013)にてお申込ください。
(申込締切:10月25日[水])

〈お問合せ〉
京都府立文化芸術会館内「合同ワークショップ係」
TEL 075-222-1046 E-MAIL kaikan@bungei.jp
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プレ・イベント〈舞台創造アシスト事業〉2017について

より充実した「作品づくり」を目指す皆さまへ、
演フェスはどこまでも応援します。
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このプログラムは、
演技・演出から舞台・照明・音響のプランなど、
その他芝居づくりの様々なところでお悩みの演フェス申込団体に、
プロの演劇人・演劇有識者が
稽古場まで出向いてご相談を承るスタッフ派遣事業です。

「1日限りのコメンテーター」から
「演技指導」「舞台創造の具体的なアドバイス」まで、
できる限りのサポートをいたします。

もちろん、具体的なアドバイスは不要でも、
「ちょっと稽古場に緊張感を…」という時のネタとして
ご利用いただいても構いません。

どうぞご活用下さい。


〈趣 旨〉
 Kyoto演劇フェスティバルは1/演劇技術の向上と、2/演劇文化の普及・振興という 2点の目的を掲げ、関西全域の劇団を対象に、日頃の活動成果を披露発表する場としてだけでなく、地域や世代の垣根を越えた「出会いと交流」の場として休むことなく 開催してきました。

 その過程で観客賞の新設や参加団体間の交流促進など、前回より取り組んできた企画を継承・充実させる一方で、新たに関西演劇界の屋台骨を担う申込団体全てを対象に、創造活動の充実だけでなく、日常の団体活動の充実ならびに、その団体を核とした地域の文化活動の活性化までも視野に入れ、当企画を実施いたします。

内 容
要望や相談の内容に応じて柔軟に対応します!
 第39回Kyoto演劇フェスティバルへの申込団体全てを対象に派遣希望の有無を確認した後、希望のあった団体の活動現場にプロの演劇人・専門家を派遣し、作品についての創造上の相談・演出上の指導、観客としての講評・感想コメントなど、希望内容に応じたアシストを行います。

期 間
2017年10月中旬〜2018年2月(演フェス本番前)

対 象
第39回Kyoto演劇フェスティバルにお申込の団体すべて

料 金
無 料

申込方法
 派遣要望書をダウンロード(現在準備中)していただき、下記の講師一覧をご覧のうえ、必要事項をご記入いただき、事務局までFax・郵送・E-Mailにてご提出下さい。(E-Mailの場合は、要望書に記載の事項を全てご入力ください)。
 事務局(もしくは派遣講師)と参加団体の間で日程等を調整した後、派遣を決定します。

締 切
初回時締切:2017年11月10日(金)※必着
    ※お申込があり次第、順次調整を開始します。
     また、上記の締切日以降でも講師の状況次第で随時受付いたします(事前にお問い合せください)。

備 考
 ●当企画で派遣される講師は、「演出」など団体内の役割を負うものではありません。
  また、上記理由により派遣回数は3回が限度となります。

〈お申込・お問合せ
 〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル 文化芸術会館内
 Kyoto演劇フェスティバル事務局「舞台創造アシスト事業」係まで
 Tel/075-222-1046 Fax/075-211-2013 E-Mail/kaikan@bungei.jp 



派遣登録講師一覧※予定
〈派遣可能日/サポート内容/主な活動経歴〉

飛鳥井かゞり
〈応相談(昼も可)/朗読・演劇指導〉
京都市在住。舞台を主に活動。各種プロデュース公演や、様々な劇団の公演に出演。
故水上勉が主宰の若洲人形座の公演ではひとり語りを務める。
現在、CHK声優センター、同アナウンススクール講師。NHK京都文化センター『ボイストレーニング講座』講師。 
地域の朗読グループへの朗読指導も行っている。

京都西陣創造集団アノニム
〈応相談/参加作品の上演終了までの全般及び各過程の相談、助言(台本・演出・舞台・制作・必要なら身体訓練等〉
京都演劇教室で学び、1986年創造集団アノニム旗揚げに参加。以後、現在までほぼすべての公演に関わる。外部出演も多数。Kyoto演劇フェスティバルが京都府演劇祭だった頃より参加。

高杉 征司
〈応相談/・作品に見合った演技の方法や可能性の提示、またそのトレーニング。・俳優それぞれの個性を活かしたアドバイス・作品全体の流れ、構成へのアドバイスなど〉
俳優/サファリ・P。大学在学中より演劇を始め、2001年にWANDERINGPARTYを旗揚げ。2011年に解散するまで主宰を務める。その後フリーの俳優として活動するが、「集団での継続的な創作」へのこだわりから2015年にサファリ・Pを立ち上げる。
演劇ワークショップ講師(2008〜)、高槻現代劇場シニア劇団講師(2015〜)、演劇大会審査員、神戸芸術工科大学メディア表現学科演技指導員
(2006〜2010)、NPO法人京都舞台芸術協会理事(2010〜2015)などの活動もしている。

田辺 剛
〈応相談/脚本執筆、演出、演技指導、企画制作〉
劇作家、演出家。京都市在住。現在は作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞(2005)。文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国に一年間滞在(2006年秋〜)。第14回OMS戯曲賞佳作を受賞(2007年)。
戯曲や演技指導のワークショップの講師を各地で務める。
日本劇作家協会会員、NPO法人京都舞台芸術協会理事(2014年まで)など。

中田 達幸
〈応相談/役者・演出への助言、演技基礎指導など〉
俳優・演出家(フリー)。日本俳優連合会員。小学生・大人向けの
ワークショップ講師や、高校クラス劇の指導・審査、市民劇の作・演出などで活躍している。

中村 昌剛
〈応相談/人形劇の創作活動全般の相談・指導。〉
ひとり芝居の人形劇「らせんくらぶ」主宰(1990〜)。第3回プラハ人形劇フェス特別賞受賞(1999年)。人形劇ワークショップ企画・指導。
らせんくらぶプロデュース「P・ことり座」を立ち上げ(2004〜)、「うたと人形のちいさな世界」として人形劇に新たな1ジャンルを築く。

人形劇団京芸
〈応相談/人形劇の創作活動全般の相談・指導〉

パーカーズ(木原アルミ・山谷一也)
〈水曜日を除く平日の夜(平日午後と土日祝は応相談)/・パントマイムの基本テクニックの指導・無対象の演技・演出に対するアドバイス。〉
木原アルミと山谷一也(双方、金谷暢雄に師事)によるマイムパフォーマンスユニット。各個人での活動を経て、07年3月に結成。96年、一心寺シアター恐怖百物語大賞(恐怖コメディ賞)受賞。
[木原]、09年、いいだ人形劇フェスティバル「暑かったで賞」受賞、10年、第31回Kyoto演劇フェスティバル特別企画にて観客賞受賞。
[山谷]
14年、いいだ人形劇フェスティバル「白人ではないで賞」受賞。専門学校・カルチャーセンター等のパントマイム講師も勤める。

椋平 淳
〈応相談/参加作品の演出作業全般に対するアドバイス(台本の修正のしかたや、美術・音効・照明への助言も含む)〉
演劇公演の演出・構成・監修・プロデュース。一般・児童向け演劇
ワークショップの企画・現場指導。高校演劇指導。演劇から人形劇公演までの講評など。
第39回Kyoto演劇フェスティバル実行委員長。

村上慎太郎
〈応相談(水曜日18:00〜22:00以外の時間帯で)/参加作品の演出作業全般に対するアドバイス(台本の修正のしかたや、美術・音効・照明への助言も含む)〉
劇作家、演出家、俳優。夕暮れ社 弱男ユニット代表。
2005年、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科在学中に劇団を立ち上げる。2006年、同大学の卒業制作での戯曲製作にて特別奨励賞受賞。2008年、次代を担う新進舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNECTvol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。2013年には、高槻市現代劇場にて新進演出家に選出された。
劇団では、演劇の本質と多様性を見出し、改めて芝居の面白さを追求していく新進気鋭の演出が特徴。
他にも、関西テレビの連続ドラマ脚本や、京都・大阪などの小中学校への演劇講師(2011年〜)、京都市東山区ビギナーズユニット講師(2013年〜)、高槻アクターズラボ講師(2015年〜)や、俳優としても2013年「セロリ(監督:ペドロコリャンテス)」に主演し、ロッテルダム国際映画祭をはじめ、国内外30以上の映画祭に招聘されている。

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